冬になると、毎年、脛がかっさかさになってたまにかゆくて堪らなかったんですが
それの原因がアレルギーだったとこの冬わかりました。
なんのアレルギーかと言うと、
こたつの下敷きの化繊です。
こたつの罠w
ウチの家は暖房が少ないです。
こたつと、布団と、私の部屋の
手元だけをあたためるための電機ファンヒーターしか暖房を使わないので
室温四度が最低気温。(普通は10度ぐらい)
「外やん!」と驚かれるのですが、頭がはっきりして気持ちいいんです。
母もそうなので、おとなしくこたつむりです。
私の部屋も、指先がかじかむからヒーターをつけていますが、
10度を超えて暖房することは無いです。
そんな中でも裸足なので
こたつに入って足をたたむと、肌が直接こたつの下敷きにさわるんですね。
ズボンの裾がずりあがって、脛が直に触れるんです。
その下敷きを交換したんですね。
たぶん、2013年ぐらいです。
「この下敷きはまた安物だなぁ」と思ってたんですよ。
そしたら三日も経たずに脛に白い皮が浮いてぼろぼろでカユカユ(T-T)
かゆいのはかかないように夏の蚊で訓練(笑)していくのですが
寢ている間に掻きむしっているらしく、一瞬で脛がぼろぼろに!
これが数年続いていました。
『冬は乾燥する』ので、あちこち白く皮が浮くのが『当然』だったからです。
2019年の冬。
去年よりもっと粗悪品な下敷きに変わったのです。
こたつに入ってゴロンとしたときに、
ちょうど下敷きにその脛のじゃりじゃりしてるところがついて
「ああ、こんな所でもこすられるのか……かゆいかゆい……」とか思ったとき

この下敷きで荒れてるんじゃないの?
はじめて、そのことが頭をよぎりました。
『この下敷きで肌が荒れている』のなら
『触らないように』しないといけない。
綿のざぶとんとかを足の下においていたら、
三日ぐらいで脛のカサカサが治る方向に動きました!
なんたること!
今回の下敷きは粗悪品過ぎたから、足がすぐに悲鳴をあげてわかったけど
「去年までのちょっといい下敷きでも化繊だったから
それで荒れてたんだ」って仮説は
綿ガワの座布団を敷いていたら
一カ月で脛と踵がピッカピカであることで証明されました!
ブラボー!\(^o^)/
踵のカサカサも、これが原因だったんですよ!
これで、毎年の足のかゆさから、この先一生救われたんですよ!
嬉しい♪
これがアレルギー?!
耳鼻科に行ったときに、先生の前でちょっと目を掻いたら
「その、かゆみがアレルギーなんですよ」って言われて驚きました。
ちょっとかゆいぐらい「普通にあること」だと思ってたから。
実際、小学生の頃、
化繊の裏打ちしてあるコートを直接肌に着たとき
腕全体が赤く腫れ上がって大変なことになったんですよね。
肘の内側まで腫れてるから腕が曲がりにくいレベルで腫れたんです。
その時は『裏地が悪い』と母がすぐに言ってくれたので
コートを着ないようにしたら、三日で改善。
二週間ほどで腫れは全快しました。
ウールも発狂しそうな程チクチクするから、
靴下とかコートは毛が入っているものが着られなくて
冬装備ってけっこう大変だったんです。
なので、ダウンジャケットもシルクガワのものですし、
冬でも綿かシルクしか着られない。
ただ、それも肌に直接触れる部分がそれであればいいので
綿シャツの上にフリースを着ることはできるんです。
ただ、フリースの襟は化繊なので
それが首に触れると気持ち悪いので
家で着るときはフリースの襟を内側に折っています。
まとめ。
毎冬の、この足のかゆみの悩みが晴れたので、
本当に2014年はいい年でした。
わからなかったら、このあと何十年もずっと
『冬は足がかゆいもの』として苦しんでましたもの。
一円もかけずにアレルゲンを駆逐できて良かった♪
体の不調は本当にちょっとしたことで始まり、ちょっとしたことで治ります♪
『健康なのが普通』なんですよ!
原因かもしれないものを遠ざけて様子を見てみると、幸せになれるかもです♪
エンジョイ! & サンキュー♪
2015年1月4日 16:27










コメント